Adobe Stockコントリビュータープログラム挑戦記。
梅雨が明け、一気に酷暑日が続いた7月。
外に出るだけで体力を奪われるような暑さでしたが、ストックフォトの売れ行きはその気温差とは対照的に、ゆっくりと、しかし確実に動き始めた1ヶ月でした。
それでは、2026年7月の売上報告です。
2026年 7月売上報告
📅7月の振り返り:前半は苦戦、後半で一気に巻き返し
7月は、月初めの売れ行きがかなり渋く、
「月初だからなのか、7月だからなのか…」と首をかしげるほどの低空飛行でスタートしました。
最低価格のサブスクが増え、
数字の伸び方も控えめで、正直少し不安になるほど。
しかし、3週目あたりから流れがガラッと変わりました。
売れ行きが一気に上向き、
最高で 46枚 売れた日も。
土日は相変わらず控えめではあるものの、
安定して5枚以上は売れるようになり、底力がついてきた印象です。
🎨投稿枚数を大幅に増やした1ヶ月
今月は制作の時間をかなり確保し、
1,640枚投稿(先月は531枚) と、先月の3倍以上の提出数に。
「効率よく成果を出すにはどうすればいいか?」
「最短ルートはどこにあるのか?」
そんなことを考えながら、まずは “量で勝負する” という方法を試してみた1ヶ月でもあります。
品質を落とさず、できる限り多くの素材を投稿することを最優先に取り組み、
制作のペースもかなり上げました。
しかし、正直なところ——
これだけ投稿しても売上に大きく反映されたかというと、そうでもない。
「数を増やせばなんとかなるはず」と思っていたけれど、
どうやらストックフォトはそんなに単純ではないようです。
素材の量を増やすこと自体は悪くないものの、
“量だけでは突破できない壁” があることを痛感しました。
このあたりは、また別の良い方法を探したいところ。
効率と質のバランスをどう取るかが、今後の課題になりそうです。

💰単価の上昇:カスタムがやや高額に
単価面では、今月は嬉しい変化が続きました。
カスタムは $1.06〜$1.11 と先月よりもやや高額で推移し、
高めのカスタムで売れるケースが以前より明らかに増加。
サブスクでも最低価格ばかりではなく、
高めの単価で売れる日が少しずつ増えてきた のが印象的でした。
こうした積み重ねのおかげで、
1枚あたりの収益がじわっと底上げされ、
全体の売上にも確かな追い風になりました。
そして今月は、
エクストラライセンスで1枚販売。
通知は来ませんが、売上履歴を見て気づいた瞬間、
やはり特別感がありますね。
1枚で約20枚分の利益になるので、
思わず「よしっ」と声が出るくらい嬉しい出来事でした。
💰今月の売上は…
販売枚数:750枚
累計販売枚数:5,981枚
提出数を大幅に増やしたこともあり、
売上枚数はしっかり伸びました。
| 年 月 | 販売枚数 | 累計販売枚数 |
| 2026年7月 | 750枚 | 5,981枚 |
| 2025年7月 | 233枚 | ー |
📈ランキングの推移:安定して上位へ
週間ランキングは、
たまに2,000位台に落ちることもありましたが、
主に1,500〜1,900位台をキープ。
今月の最高順位は 1,380位。
月末の最終週間ランキングは 1,590位 でした。
累計ダウンロードランキングは
22,750位台へ。
目標の 20,000位以内 が少しずつ現実味を帯びてきました。
🌻8月に向けて:効率と質の両立が課題
今後の目標は、
- 素材の質をさらに高めること
- 提出数を継続的に増やすこと
- 制作の効率化を図り、無理なく続けられる方法を見つけること
7月は提出数を増やすためにかなり時間を使いましたが、
正直なところ 量産するのはしんどい です。
頑張りすぎると、どうしても「割に合わないな…」と感じる瞬間があります。
しかも7月は、
自分が人生初のぎっくり腰になり、母が足の病気で通院が増え、
子どもは夏休みに突入して生活リズムも変わり、
いつもより制作時間が取りづらい状況でした。
そんな中でもできる限り投稿を続けたものの、
量で突破できない壁が確かに存在する と痛感した1ヶ月でもあります。
だからこそ、
「どうすればこの壁を越えられるのか?」
「量だけに頼らない別のアプローチはないか?」
そんなことを考えながら、8月はまた新しい方法を探していきたいと思っています。
今月もたくさんのダウンロード本当にありがとうございました
来月もどうぞよろしくお願いします✨

『スマホを操作する女性の手元 Generative AI 』
「日経メディカル」さんの記事
『ChatGPTに「余命」を聞いてから外来に来る患者』
で、生成AI画像を使っていただきました。クレジットを入れてくださったおかげで見つけることができました。ご利用いただきありがとうございます!
